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リストマーク 【チャネリング】コノハナサクヤヒメ(木花之佐久夜毘売)からのメッセージ 

2008年06月30日 ()
スピリチュアル * 心と身体
みなさん、こんにちは。NANAKOです。

今日は【チャネリング】コノハナサクヤヒメ(木花之佐久夜毘売)からのメッセージです。



【コノハナサクヤヒメ(木花之佐久夜毘売)からのメッセージ】

ありのままのあなたを愛するということは、
着飾ったあなたを愛するということではありません。

あなたがどんな洋服を着ようと、どんな持ち物を持とうと、
どんな容姿であろうと、本来のあなた自身を丸ごと愛するということです。

多くの人は自分がどう思われているのかを気にするがあまり、
社会によって作られた自分や、他人のイメージによって作られた
自分自身を無意識のうちに演じています。

本来のありのままの自分を表現することに、大きな恐れを持っているのです。

それどころかありのままの自分を見つめるということでさえ、
大きな恐れを抱いているのです。

ありのままの自分が最も醜いと誰もが思っているのです。

ありのままの自分が最も美しいにもかかわらずです!

あなたは自分の外見が美しくないと思っているのでしょうか?

外見の美しさとは一体誰が決めるのでしょう?


奈良・平安時代と現代では外見の美しさの基準が全く異なることをご存知ですか?

そして国によっても外見の美しさの条件は異なるのです。


外見の美しさの条件は、社会によって作られているいうことを忘れてはなりません。

外見の美しさではなく、あなたの魂の美しさを追求してみて下さい。


一般的に、女性は外見においてコンプレックスを感じやすい傾向にあります。
そして、男性は金銭面においてコンプレックスを感じやすい傾向にあります。

それは男性は女性対して外見の美を求め、
女性は男性に対して金銭的豊かさを求めるからです。

一般的に男性は自分のDNAを残し、より健康な子孫を残すため、女性には美を求めます。

外見の美しさは健康の象徴だからです。

女性は男性に金銭的豊かさを求めます、
それは子供を養い育てるためには、お金が必要だからです。

しかし、この男女の役割でさえ、国が違えば逆転することがあるのです。

これらの観念はそれぞれの文化による刷り込みでもありますが、
自然なことであり、これは三次元的な人間の本能でもあります。

あなたがたが四次元を越えて、五次元へと魂を移行させたいと望むなら、
ジェンダーを含めたすべてに対して、男性はこうあるべき、
女性はこうあるべきという観念を取りはらう必要があります。

このように意識を変容させることができると、
その人間の内なる太陽と月が統合されます。

まさにこの時、魂の美しさが放たれるのです。

あなたの魂の輝きが放たれると、それはおのずと外見にもあらわれ、
あなた本来の美しさがあふれでてくるでしょう。


この時、あなたの魂の表現をすることが可能になります。


自分の魂を愛して下さい。


自分の魂を抱きしめるのです。




コノハナノサクヤヒメは、大変美しい日本の女性の神様として伝えられています。

コノハナサクヤヒメには、「木の花(桜の花)が咲くように美しい女性」という意味があります。


私はこのコノハナヤクヤヒメの、かわいらしくチャーミングなエネルギーが大好きです!


女神アフロディーテはセクシャルな感じがするのに対し、

コノハナサクヤヒメはまさに「愛らしい」という感じなのです。


女性であれば、誰でも外見のコンプレックスを感じたことはあると思います。


コノハナサクヤヒメは「ありのままの美しさ」「魂の美しさ」は

自ずとあらわれるものだと教えてくれました。


魂の美しさを放つのに大切なことは、

まず自分の美しさを見つけ、受け入れることにあるようです。


霊性を高め、オーラが大きく輝き始めると

人間の魂の本来の美しさが目に見えて表れてきます。


「内なる太陽と月が統合される」ということは、

「男性性と女性性の統合」を表しています。


人には、その人にしかない魂の美しさというものがあります。


女性が男性に抱きやすいイメージは、

一部上場企業だから賢い人に違いない、

社長だからしっかりした人だ、などです。


男性が女性に抱きやすいイメージは、

美しい女性だから自分を引き立ててくれるような聡明な人に違いない、

外見の美しい女性に性格の悪い人はいない、などです。


こういう思い込みや固定観念を手放した時、魂の本質が見えてきます。


するとリーディング能力も上がります。


魂の本質が見えるようになると、魂の美しさが見えるようになります。


物事をありのまま見たいと思うなら、

ありのままの自分とは一体何か、

ありのままの自分の美しさについて考えることかもしれません。


あなたは魂の美しさを見つめ、魂の表現をしていますか?



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[2008.06.30(Mon) 22:29] チャネリング
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リストマーク 【チャネリング】ヨガナンダからのメッセージ 

2008年06月24日 ()
みなさん、こんにちは。NANAKOです。

今日は【チャネリング】ヨガナンダからのメッセージです。



【ヨガナンダからのメッセージ】

ニルヴァーナの境地に達したものは、魂の転生は終わります。
宇宙と繫がり、その至福が永遠のものとなった時、
その者は意図したものを即座に引き寄せるフォースが完全なものとなります。

そして宇宙は無限であることを真に悟り、望むものは
宇宙によってすべてもたらされるということに対しての
ゆるぎない確信を持つのです。

ニルヴァーナに達したものだけが、転生が終わるということではありません。
ニルヴァーナに達せずとも、その者が魂の真実を生き、
カルマが終わった時転生が終わります。

数多くの過去世から続くカルマが終わるということは、
その者が魂のレベルで真に幸福になったということを意味するのです。

地球への転生の前に、ブループリントの中にニルヴァーナに達するということを
組み込んだとしたら、その者はそれを達するまで転生を終えることはできません。
そして、それをブループリントに組み込んだものは、過去世の多くで
シャーマンとして生き、最後の生ではスピリチュアルマスターとして
名が残されることでしょう。

この境地に達することができる者はほとんどいません。

多くの人間が「無感覚」であることをニルヴァーナであると勘違いをしています。
ニルヴァーナの境地とは、ある物事に対しての感覚というものを感じながらも、
良い悪いという意味付けをせず、物事をありのままに
感じられることこそが真のニルヴァーナなのです。

いついかなる時も、誰といようと、何が起ろうと、心乱さず平安でいる。

これこそニルヴァーナの境地なのです。

内を完全に平和にしたものだけが、外に平和をもたらすことのできる
スピリチュアルマスターとなるのです。




ヨガナンダはインドに生まれ、ヨガを西洋に広めたことで良く知られているマスターです。


先日、ヨガナンダからメッセージがやってきて、私は3日間の断食を行いました。

ストイックにすることはあまり好きではないのですが、

ヨガナンダによると、生命エネルギーを食物だけに依存するのではなく、

宇宙エネルギーから取り込むということを意識するために

断食をしたほうが良いと言われました。


その後、ヨガナンダからニルヴァーナについてのメッセージを伝えるようにと

言われました。私はニルヴァーナについて全く知りませんでした。

チャネリングをした後に調べたのですが、

ニルヴァーナを簡単に言うと、「悟り」になるそうです。


私はヨガナンダからこのメッセージを伝えられ、はたして

私のような者がニルヴァーナについて書いてもよいものかと思い

書くことを迷っていました。


そんなことを考えながら道を歩いていると、

目の前にいた二人組みの若い男性がふと目に入りました。


片方の男性の背中に目を向けると、

Tシャツには驚くべき文字が書かれているではありませんか!


そこに書かれていたのは、なんと

「NIRVANA」(ニルヴァーナ)だったのです。


それも、背中いっぱいに広がるように、とても大きな黒い文字でくっきりと書かれていました。


これは、やはり書くように言われているのだと思い、

私はチャネリングした内容を書くことにしました。


ニルヴァーナの境地に達すると、常に瞑想状態を保ちながら

生活をすることができると言われています。


感情の抑圧の結果、無感情になることや、無感覚になることを

ニルヴァーナだと思っている人は多いそうです。


ヨガナンダをはじめ、ニルヴァーナに達したマスターたちは、

自分の意図したものを即座に引き寄せることができたと言います。


つまり、意図したものを引き寄せられず、無理に一生懸命

頑張っているうちは、ニルヴァーナとはほど遠いということです。


高次元でイメージしたものを、タイムラグなく即座に物質界におろすことのできた時、

これこそが宇宙と調和し、ニルヴァーナに達したと言えるのだそうです。


ヨガナンダからのメッセージ、ぜひ参考にしてみて下さいね。




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[2008.06.24(Tue) 00:31] チャネリング
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リストマーク 【チャネリング】ジュワルクールからのメッセージ 

2008年06月11日 ()
みなさん、こんにちは。NANAKOです。

今日は、【チャネリング】ジュワルクールからのメッセージです。



【ジュワルクールからのメッセージ】

ヒーラーがヒーラーをはじめるきっかけとなる要因は、
そのほとんどが過去、または過去世において
「自分は誰かを助けることができなかった」という
潜在的な罪悪感にあります。

彼らは誰かを癒そうと、そして世界を癒そうと、戦い奮闘し続けることでしょう。

しかし、どれだけ正義のために戦っても、変容しない人々たちに対して
自分の力のなさを感じ、無力感を感じることになります。
しばらく彼らは何度も同じチャレンジをしようと試みます。

しかし、自分の次元をいくら高めても、変容しない人々に疑問を持ち、
自分に対しても疑問を持つようになります。

自分は何のために生まれてきたのか…?
何を使命として生まれてきたのか…?
ライトワーカーとして他人を癒し、
世界を癒すことが使命なのではないのか…?

そうです。彼らは世界を癒すことを目的として生まれてきたのではありません。

この大いなる自己欺瞞は、自らを救世主(メサイア)コンプレックスへとおとしいれます。

人は誰かを救うために生まれてくるのではありません。

遅かれ早かれ彼らは気付くでしょう。

本当にその人の魂を救えるのは、最後は自分自身でしかないということを。

人は他者を救うために生きるのではなく、自己の魂のアートを
人生において表現するために、「生」というものを選択します。

宇宙の本質は愛であり、創造であり、また人間もそうなのです。

人生の中において、魂のアートを表現しクリエイトすることこそが、
結果として多くの人々を癒し、地球を癒すための手助けとなるのです。

ハイヤーセルフと繫がり、魂の輝きが外へと放たれる時、
ハートチャクラのエネルギーが最も高まります。
このハートのエネルギーに人は癒され、それが変容のきっかけへと繫がるのです。

しかし、それはあくまでもきっかけにしかすぎません。
高いハートのバイブレーションによって表現されたアートから気付きを得て、
何かの行動を起こすか起こさないかはその人の選択です。
変容でさえ、その人の自由意志であることを覚えておく必要があるのです。

そのことに気付いた時、彼らは世界を救うための戦いを終えることでしょう。

そして、ふたたび「ゼロ」に戻ります。

ふたたび「愚者 the fool」の旅が始まるのです。



私がオーラソーマのボトルをぼんやりと眺めていた時のことでした。

突然、文章が私の頭の中に浮かんできました。


ジュワルクールはオーラソーマをしている人はご存知だと思いますが、

最年少のマスターとしてよく知られています。


ここでジュワルクールが言っている「魂のアート」とは

音楽や美術などの芸術に限ったことではありません。


人によっては、ビジネスをすることが魂のアートかもしれませんし、

数学の研究をすることが魂のアートの場合もあるのです。


最後の「愚者 the fool」は、タロットででてくる大アルカナの愚者のカードを表しています。


このカードの絵の意味を知っている人は、ジュワルクールの

メッセージをより理解することができるかもしれません。


「人は誰かを救うために生まれてくるのではありません」という文章があります。

その意味は、物理的にその人の傷を癒したり、命を救うということができたとしても、

魂レベルでの変容は、その人の自由意志であるということの

重要性を伝えたかったようです。


誰かを救おうと、自分の周囲のものを敵にまわし、

何かと戦いはじめた時が最も危険だと感じます。

悪を敵にまわし、戦っている時こそ、悪の思うつぼになってしまうのです。


心の中で何かと戦っている時は、他者を救うどころか

自分を救うことさえできていないのです。


私がヒーラーをはじめた頃、「救うことができなかった」と

感じたことが何度かありました。


人間にはカルマというものがあり、他者にはどうにもできないものが存在します。


たった一人の人間がカルマを簡単に解除できるほど、

宇宙の秩序である陰陽の法則は甘くはないのです。

本来人間は、すべてのカルマが完全に終われば、転生は終わります。


自分の無力感を感じていた時、

私は「私に与えられたこのスピリチュアルな力は一体何のためにあるのだろう…?」

「人間が生きる意味は一体何だろう…?」

そんなことを考えた時期がありました。


誰かを救おうと躍起になっていた自分が愚かだったことに気付きました。


その時、私は自分さえ救うことができていないと思ったのです。


そして、私の目標は、「誰かを救う」ということではなく、

「ハイヤーセルフと繫がり魂を輝かせる」ということに変わったのです。


誰かを救おうと懸命になるよりも、自分の魂を輝かせる方がはるかに

ハートチャクラのバイブレーションが高まります。


自分の道を信じ、ひたすらハートチャクラのバイブレーションを

上げるために進み続けることこそが、はるかに人を癒すことができる

ということにどれだけのライトワーカーが気付いているのでしょうか。


「いつか有名になって周囲の人間を見返してやる」とか

「何かをこの世に残すような偉大なことをしなければならない」とか

そういった戦いをストップさせてみてはどうでしょうか?


そして、急かされるような毎日をストップさせ、心の平安を感じてみて下さい。


あなたにとっての「魂のアート」とは一体何でしょうか?



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[2008.06.11(Wed) 23:42] チャネリング
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リストマーク 【チャネリング】大天使ミカエルからのメッセージ 

2008年03月13日 ()

みなさん、こんにちは。NANAKOです。

今日は、【チャネリング】大天使ミカエルからのメッセージです。


【大天使ミカエルからのメッセージ】

人が信じる心を持てない時、目に見えるものにしか
確信を持つことができず、それらにしがみつこうとします。

自信と傲慢は対極の関係にあります。

傲慢は、コンプレックスとトラウマの現れであり、恐れ、怒り、執着心が根底にあります。
自信は、自己と宇宙の信頼の現れであり、自己愛、神聖さ、ワンネスが根底にあります。

誰かに対して、「こうあるべきだ」と責め立てる時、
自分の欲求をもとにした「枠」の中に
相手をはめこもうとするコントロールにすぎません。
相手をコントロールしようとする時、これは同時に、
自分自身へのコントロールと制限を意味しています。

人間は一人一人違った「枠」を持っており、その「枠」に対しての
個々の認識の違いを理解することが重要です。

自由とは人間の心が創りだすものであり、自らつくった「枠」に
制限されずに生きることができた時、はじめて「自由」という
感覚を味わうことができるのです。

他者に対して強い怒りを感じる時、その根底には恐れの感情があります。
怒りのエネルギーを相手にぶつける時、
自分が絶対的に正しいと思っている自らの「枠」からはみだした相手を
コントロールしようとするエゴにすぎません。

思い出して下さい。

あなたがたがこの地上で感じる様々な感情は、
あなたがたが学ぶために自らが課したレッスンにすぎません。

「自分の人生に責任を持つこと」

この気持ちが強くなればなるほど、自己への信頼のパワーが強くなります。

「自分の人生に責任を持つこと」とは、いついかなる時も、
出会う人間、起こる出来事に対し、それが不快感や苦痛を
ともなうものであったとしても「自らが引き寄せた結果である」
という考え方を持つことです。

もしかすると、あなたがたは、人間は平等でないと感じているかもしれません。

今世だけを見ればそう思えるでしょう。

しかし、何度も転生を繰り返してきた前世を思い出すことができれば、
人間は皆平等であるとわかるはずです。

国、体系、肌の色、そして顔立ちまでも、
あなたがたの過去世でのカルマ(業)や徳のレベルをもとに
選択を与えられた範囲で、あなたがた自身が決めてきたことなのです。

あなたがたは自らの人生に責任を持つことができますか?


私が魂の重さを量っています。

私は大天使ミカエル(神に等しき者)です。



大天使ミカエルからのメッセージを感じ、

エンジェルカードをひいてみると、大天使ミカエルのカードがでてきました。

そして、また別の種類のエンジェルカードをひくと

大天使ミカエルのカードが1枚落ちてきました。


大天使ミカエルは「神に等しき者」、「神に似た者」という意味を持ち、

人間が生まれ変わる時に、天秤で魂の重さを量ると言われています。

どれだけ徳を積んだのか、業を積んだのかという審判が行われるのです。


「自分の人生に責任を持つこと」というのは、

言葉にするのは簡単ですが、心からそれに納得して

実際行動していくことは大変難しいことかもしれません。


心理学博士チャック・スペザーノの本に、

「自分の感情は自分の責任」という言葉があります。


「自分の人生に責任を持つ」ということは、「自分が感じる感情にも責任を持つ」

ということも含まれるのだと思います。


人間は不快な感情を感じると、被害者意識を感じたり、

侮辱されたと感じたり、怒りを感じたり、他者のせいにします。


しかし、それは自らが作った「枠」を

ネガティブな形で他者に投影しているにすぎません。


チャックスペザーノ氏の別の言葉に、

「人の中に見えるものは、あなたが考えている自分の姿」

という言葉があります。


他者に対して、怒りを含むネガティブな感情を感じているのであれば、

それは自らのトラウマや影の投影にすぎず、

他者に対して、感謝を含むポジティブな感情を感じているのであれば、

それもまた、自らの内なる光を他者に反映させているにすぎないのです。


このような考え方を持ち、様々なことから学ぶという姿勢を持っていると、

チャクラの器も大きくなり、スピリチュアル能力も高くなっていきます。


大天使ミカエルからのメッセージ参考にしてみて下さいね☆




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[2008.03.13(Thu) 22:17] チャネリング
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リストマーク 【チャネリング】イエス・キリストからのメッセージ 

2008年03月09日 ()

みなさん、こんにちは。NANAKOです。

今日は【チャネリング】イエス・キリストからのメッセージです。


【イエス・キリストからのメッセージ】

私は、当時、人々から「神」とされ、崇拝されていました。

そして、また私も人々たちに対し、
「神」という存在であるかのように演じてきました。

私は、難病が治癒する瞬間を、あえて多くの人々に見せました。
人々は、皆私の力を「奇跡」だと言い、「神」だと言ったのです。

多くの人が信じれば信じるほど、
私はよりいっそう「神」として崇拝されていきました。

しかし、私は人々たちの「神」になりたかったのではありません。

私が「神」を演じ、人々が私を「神」として私を信じることは、
同時に彼ら自身を信頼するために必要なプロセスだったのです。

彼らは私を信じることで、自己への信頼を回復させ、
意識が変容し、難病を克服していったのです。

当時、人々たちは、貧困や病にあえぎ、
何も信じることができなくなっていました。

その中で、私が「神」を演じることが、
再び彼らの内なる神聖さをよびさますことになったのです。

自分が崇められるために、「神」になろうとしてはいけません。

大切なのは、いかに人々の神聖さを引き出し
彼らの内なる「神」と繫がることを手助けできるかなのです。

それがヒーラーとしての役目です。



瞑想をしていたら、いつも以上に電気のような

ビリビリとした感覚が全身を伝わってきました。

手が熱くなってきたので、手のひらを見てみると、

手のひらには金粉のようなキラキラした粉が大量についていました。

上のメッセージは、その時にイエス・キリストから受け取ったものです。


イエスは、「救世主」とも「神の子」とも言われていたと伝えられていますが、

周囲の人々は、イエスを神と同等のものや、

神そのものであるかのように扱っていたようです。


今回、イエスは、信頼についてのメッセージをくれました。


人々は、イエスが奇跡を起こすところを見て、

「イエスならきっと奇跡を起こすことができるに違いない」と信じました。


イエスを信じることで、人々の自己への信頼のパワーが高まったのです。


心理学は錬金術でもあるそうです。


イエスが最も重要視していたのは、

「いかに人々の信頼のパワーを高めるか」なのだそうです。


その時には、必ず人々の心理を読み取る必要があったと言います。


人間は他人にネガティブな感情を投影してしまうのと同様に、

ポジティブな感情を他人に映し出すこともできるのです。


イエスは、人々の内なる神聖さを、自分に映し出すようにしむけたマジシャンなのです。


そうやって、多くの奇跡を起こしてきたのだと言いました。


本当のヒーリングとは「奇跡」なのだそうです。


ヒーラーが、温かいエネルギーを一方的に送り込むような

ヒーリングさえできれば良いというわけではないこと、

心理学の重要性を改めて教えられました。


奇跡は人々の意識の力が起こすものです。

そして、その人々の意識の力を高める役割がヒーラーなのです。


人々の意識の力を引き出すには、自分の意識の力を高めることが重要です。


8日は魚座の新月でした。

3月の魚座の新月は、浄化が起こりやすい時です。

魚座には、ヒーリングがテーマにあり、

古いものを手放し一掃するという意味があります。


意識を変容させるには、今までの古いガラクタは整理しなければなりません。

今回、魚座の新月にやってきたイエスからのメッセージは

とても重要なメッセージだったと思います。


皆さんはいかがだったでしょうか?


ぜひ参考にしてみて下さいね☆




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[2008.03.09(Sun) 00:40] チャネリング
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