天職を見つけるために
みなさん、こんにちは
NANAKOです
今日は天職を見つけるためにというお話です。
セッションで天職を教えてほしいというご相談は多いです。
会社の仕事が苦痛になってしまったり、
社内での人間関係のトラブルがきっかけで
天職を探しはじめる人は多いように思います。
私は天職のご質問があったとき、ハイアーセルフを読み取ってその人の天職を見ます。
守護霊のアドバイスを聞くという方法もありますが、
守護霊は過去に生きていた人間なので、自分の主観や自我があります。
ですので、私はその人の潜在意識の中のハイアーセルフに聞くという方法をとっています。
スピリチュアルなメッセージを伝えることも大切なことですが、
今の現実を見つめるための質問をお客様に投げかけることも
とても大切なことだと思っています。
「天職を見つけたい」という人の多くが何かのトラブルで悩んでいて、
そこから逃げるために天職探しを始める人もいます。
しかし、今ある課題を無視して職業を変えても、
その課題は次の職場でまたやってくるものです。
転職するかどうか悩んでしまうくらい
大きなトラブルが会社の中で起こった場合、
その困難を克服するためにそこにとどまったほうがよい場合と、
魂の目的を歩むためにその場から離れたほうがよい場合の2パターンがあります。
リーディングではそのどちらのパターンなのかを見ていきます。
天職を見つけただけで、仕事の辛さが全くなくなったり
自分の好きなことさえやれば成り立つというのは大きな間違いです。
人には皆、天職と言われる魂の目的などがありますが、
それを続けていけるかどうか、その天職に就いた先に
起こる課題を克服できるかどうかというのは本人の努力次第です。
多くの人が持っている願望は
「天職を見つけて自己実現をしたい」というものです。
もし、自己実現をしたいと思うなら、まずは自己探求が必要です。
自分のことがよくわかっていないのに、自己実現をすることは不可能だからです。
自己探求をするには、自己分析をすることではなく、
多くの人とかかわり様々な体験をすることです。
人間は他者とのかかわりや体験によって、アイデンティティが確立されるのです。
自己探求をしながら客観的に自己を見つめ、社会で仕事をしていく中で
自分にとって足りないものは何かということを考えてみてください。
自分が足りないものを克服していくと、能力がつき、それが自信につながり、
天職が見つかった時もあきらめない忍耐力がつきます。
天職についてのスピリチュアルなメッセージを伝えた時、
自己探求をしていない人ほど、どの占いに行っても
リーディングに行ってもピンとはこないようですが、
自己探求をしていて自立している人ほどピンとくるようです。
やはり体験を通して自分のことがよくわかっている人というのは
何かのメッセージを伝えたときに、自分の価値観と照らし合わせる
ことができるので、スッとはいってくるものがあるようです。
私自身、この仕事はスピリチュアルなメッセージを受け取ってはじめたものです。
心から楽しいと思える仕事ですが、辛いことがなかったわけではありません。
そして、自分のやりたいことを形づくるために、
スピリチュアルとは関係ないように見える能力も高めてきました。
苦手なことが多かったのですが、それを克服して能力をつけることで
より楽しく充実して仕事をすることができました。
私がこれが天職なんだと思えた瞬間というのは、
その仕事をして自分が楽しいだけではなく、
その仕事を通して人を喜ばせることが楽しいと思えた時でした。
天職を見つける上で、
「周囲や社会に対して一体何を与えていきたいのか」
というのは重要な要素だと思います。
ぜひ参考にしてみて下さいね。

↑いつもありがとうございます!
応援クリックお願いしますm(__)m
NANAKOです
今日は天職を見つけるためにというお話です。
セッションで天職を教えてほしいというご相談は多いです。
会社の仕事が苦痛になってしまったり、
社内での人間関係のトラブルがきっかけで
天職を探しはじめる人は多いように思います。
私は天職のご質問があったとき、ハイアーセルフを読み取ってその人の天職を見ます。
守護霊のアドバイスを聞くという方法もありますが、
守護霊は過去に生きていた人間なので、自分の主観や自我があります。
ですので、私はその人の潜在意識の中のハイアーセルフに聞くという方法をとっています。
スピリチュアルなメッセージを伝えることも大切なことですが、
今の現実を見つめるための質問をお客様に投げかけることも
とても大切なことだと思っています。
「天職を見つけたい」という人の多くが何かのトラブルで悩んでいて、
そこから逃げるために天職探しを始める人もいます。
しかし、今ある課題を無視して職業を変えても、
その課題は次の職場でまたやってくるものです。
転職するかどうか悩んでしまうくらい
大きなトラブルが会社の中で起こった場合、
その困難を克服するためにそこにとどまったほうがよい場合と、
魂の目的を歩むためにその場から離れたほうがよい場合の2パターンがあります。
リーディングではそのどちらのパターンなのかを見ていきます。
天職を見つけただけで、仕事の辛さが全くなくなったり
自分の好きなことさえやれば成り立つというのは大きな間違いです。
人には皆、天職と言われる魂の目的などがありますが、
それを続けていけるかどうか、その天職に就いた先に
起こる課題を克服できるかどうかというのは本人の努力次第です。
多くの人が持っている願望は
「天職を見つけて自己実現をしたい」というものです。
もし、自己実現をしたいと思うなら、まずは自己探求が必要です。
自分のことがよくわかっていないのに、自己実現をすることは不可能だからです。
自己探求をするには、自己分析をすることではなく、
多くの人とかかわり様々な体験をすることです。
人間は他者とのかかわりや体験によって、アイデンティティが確立されるのです。
自己探求をしながら客観的に自己を見つめ、社会で仕事をしていく中で
自分にとって足りないものは何かということを考えてみてください。
自分が足りないものを克服していくと、能力がつき、それが自信につながり、
天職が見つかった時もあきらめない忍耐力がつきます。
天職についてのスピリチュアルなメッセージを伝えた時、
自己探求をしていない人ほど、どの占いに行っても
リーディングに行ってもピンとはこないようですが、
自己探求をしていて自立している人ほどピンとくるようです。
やはり体験を通して自分のことがよくわかっている人というのは
何かのメッセージを伝えたときに、自分の価値観と照らし合わせる
ことができるので、スッとはいってくるものがあるようです。
私自身、この仕事はスピリチュアルなメッセージを受け取ってはじめたものです。
心から楽しいと思える仕事ですが、辛いことがなかったわけではありません。
そして、自分のやりたいことを形づくるために、
スピリチュアルとは関係ないように見える能力も高めてきました。
苦手なことが多かったのですが、それを克服して能力をつけることで
より楽しく充実して仕事をすることができました。
私がこれが天職なんだと思えた瞬間というのは、
その仕事をして自分が楽しいだけではなく、
その仕事を通して人を喜ばせることが楽しいと思えた時でした。
天職を見つける上で、
「周囲や社会に対して一体何を与えていきたいのか」
というのは重要な要素だと思います。
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