【チャネリング】イエス・キリストからのメッセージ
みなさん、こんにちは。NANAKOです。
今日は【チャネリング】イエス・キリストからのメッセージです。
【イエス・キリストからのメッセージ】
私は、当時、人々から「神」とされ、崇拝されていました。
そして、また私も人々たちに対し、
「神」という存在であるかのように演じてきました。
私は、難病が治癒する瞬間を、あえて多くの人々に見せました。
人々は、皆私の力を「奇跡」だと言い、「神」だと言ったのです。
多くの人が信じれば信じるほど、
私はよりいっそう「神」として崇拝されていきました。
しかし、私は人々たちの「神」になりたかったのではありません。
私が「神」を演じ、人々が私を「神」として私を信じることは、
同時に彼ら自身を信頼するために必要なプロセスだったのです。
彼らは私を信じることで、自己への信頼を回復させ、
意識が変容し、難病を克服していったのです。
当時、人々たちは、貧困や病にあえぎ、
何も信じることができなくなっていました。
その中で、私が「神」を演じることが、
再び彼らの内なる神聖さをよびさますことになったのです。
自分が崇められるために、「神」になろうとしてはいけません。
大切なのは、いかに人々の神聖さを引き出し
彼らの内なる「神」と繫がることを手助けできるかなのです。
それがヒーラーとしての役目です。
瞑想をしていたら、いつも以上に電気のような
ビリビリとした感覚が全身を伝わってきました。
手が熱くなってきたので、手のひらを見てみると、
手のひらには金粉のようなキラキラした粉が大量についていました。
上のメッセージは、その時にイエス・キリストから受け取ったものです。
イエスは、「救世主」とも「神の子」とも言われていたと伝えられていますが、
周囲の人々は、イエスを神と同等のものや、
神そのものであるかのように扱っていたようです。
今回、イエスは、信頼についてのメッセージをくれました。
人々は、イエスが奇跡を起こすところを見て、
「イエスならきっと奇跡を起こすことができるに違いない」と信じました。
イエスを信じることで、人々の自己への信頼のパワーが高まったのです。
心理学は錬金術でもあるそうです。
イエスが最も重要視していたのは、
「いかに人々の信頼のパワーを高めるか」なのだそうです。
その時には、必ず人々の心理を読み取る必要があったと言います。
人間は他人にネガティブな感情を投影してしまうのと同様に、
ポジティブな感情を他人に映し出すこともできるのです。
イエスは、人々の内なる神聖さを、自分に映し出すようにしむけたマジシャンなのです。
そうやって、多くの奇跡を起こしてきたのだと言いました。
本当のヒーリングとは「奇跡」なのだそうです。
ヒーラーが、温かいエネルギーを一方的に送り込むような
ヒーリングさえできれば良いというわけではないこと、
心理学の重要性を改めて教えられました。
奇跡は人々の意識の力が起こすものです。
そして、その人々の意識の力を高める役割がヒーラーなのです。
人々の意識の力を引き出すには、自分の意識の力を高めることが重要です。
8日は魚座の新月でした。
3月の魚座の新月は、浄化が起こりやすい時です。
魚座には、ヒーリングがテーマにあり、
古いものを手放し一掃するという意味があります。
意識を変容させるには、今までの古いガラクタは整理しなければなりません。
今回、魚座の新月にやってきたイエスからのメッセージは
とても重要なメッセージだったと思います。
皆さんはいかがだったでしょうか?
ぜひ参考にしてみて下さいね☆

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