変容のためのキーワード
みなさん、こんにちは。NANAKOです。
今日は変容のためのキーワードというお話です。
3月より、トータルセッションの内容が一部変更になり、
今月はトータルセッションが多い月となりました。
トータルセッションは、より変容したい方のためのセッションなのですが、
チャクラアクティベーション、クリスタルヒーリング、スピリチュアルリーディング
のすべてのコースが体験できて、お客様に合わせたスピリチュアルエネルギー入りの
チャネリングオイルがついてくるというコースです。
セッションの最後に、チャネリングオイルを使った
自己ヒーリング方法をお客様にお伝えしています。
セッションの中で、波動装置で送るスピリチュアルエネルギーと、
お客様に合わせた香りがブレンドされているのですが、
とても良い効果があるとご報告を受けています。
今月トータルセッションを受けられた様々なお客様から、
「今まで怒りを感じていたことに対して怒りを感じなくなった」、
「今まで感謝したくてもできなかった両親に対して、
心から感謝の気持ちが持てるようになった」、
などのご報告もいただきました。
私はヒーリングを受けられたお客様から、どのように内面が変化したか
というご報告のメールをいただくたびにうれしくなります。
多くの方が「自分を変えたい」と望んでいて、
心理学の本を読んだり、自己分析をしている方も非常に多いと思います。
しかし、難しいことを理解したつもりではいても、意外とその本質はつかめないものです。
皆さん頭では、「許したい」「怒りを手放したい」「トラウマをなくしたい」と
思っていて、心理学の本を読んでなんとか変容しようと、
自分で自分を研究して、頑張っている方が多いように思います。
しかし、「頭ではわかってるんですけど、なかなかできないんです…」とおっしゃる方ばかりです。
人間は他の誰かに「あなたはこうしたほうがいいよ」とか
「こうするべきだよ」などと指摘をされても、
仮にそれが当たっていたとしても、反発心を覚えるものです。
しかし、クリスタルヒーリングのすばらしいところは、
セッションを受けたことが原因で変容したとは考えられないほど、
自発的に様々な気付きが起こり、内面の変容が大きく促されるという点です。
他者からのアドバイスでは受け入れることが困難な場合でも、
ヒーリングを受けたことで自らがそのことに気付き受け入れられるようになるのです。
自分の理想像に近づくために、無理に頑張るということが変容に繫がるとは限りません。
過剰な頑張りは、感情の抑圧を生み出すことがほとんどです。
変容は、過去へのとらわれや、ネガティブな感情を手放すことによって起こります。
人間は傷を持っている生き物です。
ですが、多くの人は、自分自身が傷を持っていること自体を受け入れず、
またそこから目を背けようとします。
しかし、傷を持っている自分自身をまず受け入れ、
自分のトラウマ、ネガティブな感情、とらわれを認識できた時、
はじめて変容のための準備ができます。
そして、その傷に対してのとらわれの気持ちがなくなり手放すことができた時、
はじめて内面の変容が起こり、今度は外側での目に見える変化が現れます。
周囲の環境がより良く変化した時、はじめて変容が起こったと言えるのかもしれません。
なぜなら良い環境は、その人がより良く変容した意識が引き寄せるものだからです。
変容は、自らの意識が起こすものです。
ヒーラーはあくまでお客様の変容のためのサポートにしかすぎず、
本人がどれだけの変化を望んでいるかにより、変容の度合いは異なります。
誰かに変容させてほしいという依存の気持ちがあれば、変容はとても難しくなるでしょう。
しかし、「このような自分になりたい」という明確な自己イメージや
目的を持つと、変容は加速されていきます。
目的意識を持たずに何かをするのと、
目的意識を持って何かをするのでは、
当然その人が感じる満足度や、得られる結果は変わってきます。
変容を望む人は、ただ単に「変わりたい」と漠然と思うのではなく、
自分がどのように変化したいのか、どんな自分になりたいのか、
どういうものを手放したいのかということを、
明確にすればするほど変容しやすくなると思います。
変容を望む方は、ぜひ参考にしてみて下さいね。

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