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リストマーク まあいいやの精神 

2008年05月04日 ()
スピリチュアル * 心と身体

みなさん、こんにちは。NANAKOです。

今日はまあいいやの精神というお話です。


先日はスクールの木曜日コースのレッスンが終了しました。


皆さん波動数値を気にされ、はらはらした様子だったのですが

全員思った以上に数値が高かったです。


アドバンスコースに進む条件の数値にも達し、

皆さんほっと一安心といったところでしょうか。


今回のスクールで、数値が条件に達した人もそうでない人も、

あまり数値は気にしないで下さい。


人それぞれ変容の時期があり、タイミングがあり、

そしてシフトの速度も異なります。


大切なのは自分のペースを大事にするということです。


今回、様々な人の数値を計る中で、ある傾向があることに気付きました。


木曜日コースは自営の方が多いのですが、

すでに自営をしている方や、これから自営をしようと決断した方は

数値が高かったり、シフトの速度が速いという傾向がありました。


経営者は霊格の高い人が多いと言います。

経営者はリスクは自分で背負わなくてはなりませんし、

社員のように上司に責任転嫁することはできません。


嫌でも自己責任能力を身につけなければならない経営者は、

精神性や霊性が高くなりやすい傾向があるように思います。


また、精神面でいえば、ポジティブ思考で考えすぎない人は

うまく手放すことができる人が多いと感じます。


問題が起こると、たいていの人は、分析科になったり、

なんとか問題を解決しようと悪戦苦闘したりするものです。


瞑想も「やらなければ!」と思いすぎると執着になるものです。


問題が起こった時、「まあいいや」と気楽に考え、

その問題から一歩引くという姿勢は、変容の速度を速めます。


一生懸命なんとかしようとしている時というのは、

たいてい執着心が入ってしまうことが多く、

うまくいかないことのほうが多いものです。


「まあいいや」と思うことによって、執着を手放し

問題をより冷静に見ることができるのです。


この「まあいいや」の精神は、やったほうがいいことや

やらなければならないことから目を背け、

惰性の道を歩むということではありません。


あくまでも自分で一生懸命努力したり、考えたりしたにもかかわらず、

うまくいかない場合、「まあいいや」と思うことによって

その問題から一旦離れるということです。


ポジティブな方に意識を向けると、ポジティブな方に物事が流れます。

しかし問題ややっかいなことに意識を向けると、ますますそういった物事を引き寄せます。


手放しで大切なのは、自分が本当に手放したのか、自分が無意識のうちに

手放したふりをしてしまっているのかを見極めなければなりません。


最後の瞑想で、今までのレッスンの中で思い出したトラウマや

悲しい前世を見て感じたネガティブな感情を、

もう一度思い出すようにという誘導をしました。


その結果、全員が「最近のことなのにそのネガティブな感情を思い出せない」

または「何も感じない」という結果になりました。


これはとても良い兆候で、本当に手放すことができた時、

このような不思議な感覚になっていきます。


「トラウマを癒すために、様々なリーディングメッセージを伝えましたが

ちょっときついなというメッセージはありましたか?」と生徒さんに尋ねました。


すると、全員が「全くそのようなことはありませんでした」ということでした。


これも人によって感じ方は異なると思います。


人によっては、「こんなきついメッセージを伝えられるなんて…!」

ともしかしたら被害者意識のトラウマが、前世のメッセージを伝えた

ことによってでてくる人もいるかもしれません。


しかし、皆さん前世のネガティブなメッセージも、ネガティブな意味づけをせずに

ニュートラルにとらえ、変容の速度が速かったのはすばらしかったと思います。


頭で考えてしまいやすい人は、この「まあいいや」の精神を

ぜひ参考にしてみて下さいね。



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[2008.05.04(Sun) 19:26] スピリチュアル
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リストマーク 幸せになるということ 

2008年04月27日 ()

みなさん、こんにちは。NANAKOです。

今日は幸せになるということというお話です。


今日はスクールの日曜日コースが修了しました。


生徒さん同士でリーディングをし合う中で、受け入れにくいメッセージがあったり、

リーディングしてくれた相手のことを不快に思った方も最初はいらっしゃったと思います。


しかし、みなさん私のブログを読んで下さっていて、

他人に感じるネガティブな感情は自分の影の投影である

ということをよく理解していただいていたと思います。


そして、どんなネガティブな感情も自己責任のもとに受け入れるという姿勢で、

全員の生徒さんはレッスンにのぞんで下さいました。


最後のレッスンでは、生徒さん同士の親交が深まり、

心と心の繫がりが深くなったと感じました。

そして、皆さんに自分の心が大きな変化したことを実感していただきました。


レッスン中には、私もリーディングをさせていただきましたが、

自分のトラウマがでてくるような、時には厳しく感じるメッセージもあったかもしれません。


私がメッセージを伝えた時、それを受け入れるかどうかというのは

それぞれの人の選択になります。


そのメッセージを受け入れ、ここまで皆さんが変容されたのは

もちろん私の力ではなく、皆さんの努力の賜物です。


時に不安になったり、疑いの気持ちがでてきたり、

エゴにひっぱられそうになったりしたこともあると思いますが、

私を信頼しレッスンを受けていただいたことに心から感謝しています。


長いようで短いレッスンでしたが、スクールでは私自身もいろいろと

勉強させられることばかりでした。ありがとうございました。


私がスピリチュアルを学ぶ中で最も大事にしていることがあります。


ヒーリング能力、霊能力、波動数値ももちろん大事なことだと思います。


けれど、それ以上に大事にしていることは、

自分自身が幸せを感じられる状態になるということや、

自分の人生にシンクロや奇跡を起こすということです。


どれだけ霊能力が高くても、その力を使って自分の人生を

幸せにすることができなければ意味がないと思っています。


そして、どれだけ波動数値が高くても

その数値を自己顕示のための手段や、

他者と張り合うための道具としてしか使っていなければ

私は意味がないと思っています。


ですので、私はスクールでは、自分の人生の幸せを妨げている

ネガティブな感情を浄化するということを特に重要視しています。


自分が幸せになればなるほど、他者を幸せにできる力もアップするからです。


自分の幸せというのを本気で考えた時、幸せになるには

憎しみ、許せない気持ち、嫉妬心、執着というのは邪魔だということに気付きます。


それを手放せば手放すほど、自分の人生に奇跡が起こせる力が身についていきます。


私は、自分の次元を上げることや、神に近づくということにはあまりこだわっていません。

私は、今世限りの人生をどうやって生き抜き、幸せになるかを大事にしています。


魂が本当に幸せを実感できた時、私たちの転生の旅が終わるのです。


幸せは数値で計ることはできません。


幸せはあなたの心が決めるものです。


あなたの幸せを妨げているものは何ですか?


あなたは胸をはって幸せだと言えますか?



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[2008.04.27(Sun) 23:42] スピリチュアル
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リストマーク スピリチュアルと人間関係 

2008年04月22日 ()

みなさん、こんにちは。NANAKOです。

今日はスピリチュアルと人間関係というお話です。


人は人間関係の中で様々な気付きを得て、成長していきます。


自分以外の他者がいなければ、自分を認識することはできません。


また他の誰かが自分のトラウマのスイッチを押してしまったことで生じる

ネガティブな感情も、他者がいなければ感じることはありません。


私たちは、他者にもたれたり、もたれられたりしながら人間関係を築いていきます。

私たちが最も初めに経験する、依存の関係によって成り立つ人間関係です。


この段階では、相手に自分の価値観を押し付けてしまったり、

自分の思うとおりに相手をコントロールしようとしてしまいがちです。

自分の都合の良いように相手を動かそうとしてしまうのです。

コントロールは依存の一種だと言われています。


また、相手に頼りきってしまって精神的な依存がひどくなったり、

逆に、依存されることに喜びを感じ、他者の悩みまで

自分が背負い込もうとしてしまうこともあります。


この段階では、自分は自分、相手は相手といい意味で

割り切ることができません。過干渉気味になってしまうのです。


そして、最近多いのは、利害関係のみの人間関係です。

仕事や利益に繫がる人としか交流しようとしなかったり、

打算的な人間関係は増えていると感じます。

またあたりさわりのない、表面上の人間関係も多いのではないでしょうか。

現代において、ますますコミュニケーションが希薄になっているようです。


依存の段階の次に起こるのが自立の段階です。


人間関係の中でネガティブな経験を繰り返すと、それがトラウマとなり、

自分の痛みとなるものから切り離そうとすることがあります。


人間関係の問題を解決しようとするのではなく、問題そのものや

問題に関わっている他者から自分を切り離してしまうのです。


また過去の人間関係によるトラウマから、感情を抑圧してしまい、

本音を言えなくなってしまうこともしばしばあります。


過去に経験した人間関係による痛みが原因で、

人と繫がることや本音を言うことに恐れを抱いてしまうのです。


多くの人が依存、自立を何度も繰り返しながら、

人間関係に何かしらの悩みを持って生きていきます。


スピリチュアルをある程度学んでいくと、

他者と自分の切り離しが増えることがあります。


一つの要因としては、霊的エゴが入ってしまうことです。

霊的な勉強をするうちに、自分と他者は異なり、

自分は特別な存在だと感じるようになってしまうことがあります。


また、正義感が過剰になり、自己中心的な傾向が現れ、

周囲の人の言葉を耳にしない傾向がでることもあります。


これは智火とも言い、カリスマ性をおびたエネルギーが

コントロールできず、自分のペースに他人を

巻き込む傾向が強くなり、暴走しはじめるのです。


この状態になると、霊格や波動の高さによって

他者を見下してしまったりすることがあります。


どれだけ霊格が高まったとしても、瞑想などで、

常に自分を見つめることが重要だと思います。


「悟り」というものを、どこか別の世界に行くことや

霊的能力を高めることだと勘違いしている人も多いようです。


しかし、「悟り」とは、大変世俗的なものなのです。


修行者は、一時は世俗から切り離し修行をしていきます。


霊的に高まっていくと、「自分は一人で生きているのではない」

「すべては繫がっている」ということが、心から実感できるようになり、

奉仕精神が目覚めるとともに、人との繋がりを以前より

大事にしようとするようになります。


自分が得た霊的な気付きを今度は奉仕や労働という形で

この地球上に還元し、世俗の中で学び続けることこそ

悟りには重要なことなのです。


そして、世俗で生きていく上で切り離すことのできない

コミュニケーションは、自分を見つめるためにも

グラウンディングを強めるためにも重要です。


イエス=キリストは、他者に分け隔てなく接し、見下すこともなく、

弟子の足まで洗ったと言われています。


「すべては一体である」というワンネスの意識を本当に持っていたからこそ、

イエスはこの愛ある行為ができたのだと思います。


霊格が高まると、依存の関係や、切り離しによる自立を超越し、

コミュニケーションの新たな段階がおとずれます。


あなたのコミュニケーションは、恐れによるコミュニケーションでしょうか?

それとも、愛によるコミュニケーションでしょうか?



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[2008.04.22(Tue) 21:07] 人間関係
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リストマーク クリスタルのエネルギー 


みなさん、こんにちは。NANAKOです。

今日はクリスタルのエネルギーというお話です。


瞑想時には、クリスタルを持つことをお客様におすすめしています。

私も瞑想時には、サロンに置いている石から

気になるものを一つ選んで、瞑想をしています。


クリスタルとともに瞑想をすると、意識の変容がより早まります。


クリスタルの本には、各クリスタルの意味がたくさん載っています。


しかし、そのクリスタルの意味は、あくまで意味であるということを

覚えておく必要があると感じています。


私たちの魂は一人一人異なり、そしてエネルギーも皆異なります。


そのため、クリスタルヒーリングの時にお越しになるお客様に

同じ石を同じように使っても、そのエネルギーの働き方は人によって全く異なるのです。


そして、ヒーラー側とお客様のエネルギーの関係や、

ヒーラーによってもその石のエネルギーの反応の仕方は異なります。


クリスタルヒーリングをする上で重要なのは、石の意味や鉱物の知識以上に、

エネルギーを感じ取る能力があるかどうかだと思います。


鉱物や石やヒーリングの知識などの情報量の多さと、

ヒーリングスキルのレベルは比例するというものではありません。


エネルギーを感じ取る能力があれば、クリスタルヒーリングに限らず、

どのようなエネルギーワークでもこなすことができます。


各クリスタルがどのようなエネルギーかを感じとれるかということは、

クリスタルヒーラーにとっては重要だと思います。


さらに、スピリチュアルリーディングができれば、

なぜその石がその人にとって必要なのかということを

より詳しく読み取ることができます。


「今、どの石が私に必要ですか?」というご質問をセッションでよくいただきます。


自分が気になる石が、直感で選んでいるものなのかどうかが

わからないという方も多いです。


リーディングをしてお伝えするのが一番早いのですが、

いくつか石を持ってもらうというのも良いと思います。


いくつか石を持ってもらうと、ある特定の石と

その人のオーラが引き合っている様子が見えてきます。


エネルギーワーカーであるヒーラーであれば、

このエネルギーを見ることができます。


憑依されている方の場合は、クリスタルヒーリング時に、

体の上に置かない方が良い石というのもあるので、霊視も重要だと思います。


今日はエネルギーの話になりましたが、ヒーラーさんはぜひ参考にしてみて下さいね。


ヒーラーさんではない方も、クリスタルとの瞑想はおすすめです。


リラックスがなかなかできず、瞑想がうまくできないという方は、

アロマ、音楽、石を使うと、いつも以上にトランス状態になりやすくなると思います。


クリスタルをうまく活用して、ぜひ運気アップをはかってみて下さいね。




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[2008.04.17(Thu) 00:36] パワーストーン
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リストマーク 瞑想 

2008年04月11日 ()

みなさん、こんにちは。NANAKOです。

今日は瞑想というお話です。


私はセッションやスクールにお越しになるお客様全員に、

瞑想をするようにお伝えしています。


瞑想をしている人としていない人では、

オーラの状態、心の状態、波動数値の上がり方が異なります。


最初はうまくなかったりして戸惑うこともあるかもしれませんが、

少しずつ行うことで、できるようになります。


瞑想をしている人からは、

「私は最近このような気付きがありました」

「私はあることに対して恐れを持っていることがわかったんです」

など、ネガティブな感情についての気付きをお話して下さいます。


瞑想をしていない人からは、

「私ってこの先どうなるんでしょう?」

「私は良くなるのでしょうか?」

というようなご質問をいただきます。


また瞑想をしている人は、

「コップに水が半分もある」と思える心の持ち方に変化するのに対し、

瞑想をしていない人は

「コップに水が半分しかない」という心の持ち方になりがちです。


瞑想をすれば様々な変化が起こるにもかかわらず、

それをせずに、どうすれば変化するのかと

頭で考えて悩んでいる人は多いのではないでしょうか。


瞑想をしていない人は、自分の中心からずれやすくなるため、

未来を不安に思ったり、何かに対する依存の気持ちが大きくなり、

現状に奇跡が起こることを過剰に期待してしまうのです。


しかし、未来を創るのも、奇跡を起こすのも

私たちのシッディ(意識)が起こすことです。


瞑想は、自己との対話でもあり、神との対話でもあります。


私たちは、瞑想や祈りや困難な出来事を乗り越えた気付きによって、

シッディのパワーを強めることができるのです。


私たちが人生の岐路に立たされた時、全員が試されます。


神を信じるのか、自分の力だけを信じるのか。


神を信じれば、奇跡的なシンクロニシティが起こります。


しかし、自分の力だけしか信じなければ、現状を改善しようと

悪戦苦闘しながら何かと戦い続けることになるのです。


「行動したくても行動できない」というのは、シッディのパワーが弱いからです。


行動をあまりしていないからこそ、体験による気付きも少なく、

自己への信頼も低く、シッディーのパワーも弱いのです。


そういう人はまず瞑想をして、理想の自分をイメージしてみて下さい。


神と繫がり、現状を変容させる力が強い人が

スピリチュアルマスターと言えるのかもしれません。


ぜひ皆さんも瞑想してみて下さいね。




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[2008.04.11(Fri) 01:29] スピリチュアル
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